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| 手廻しオルゴールの出逢いと発展 |
| 川ア昭子 |
このオルゴールを初めて手にしたのは、
今から10年前の誕生日プレゼントでした。
音楽好きの私にとってはまさに驚きと感激でした。
メロディを何曲も楽しめるだけでなく
作ることもできるオルゴールなんて!!すぐに夢中になりました。
最初に作った曲譜カードは「夕やけこやけ」でした。
それから日本の唱歌や抒情歌を作っていきました。
今もそれが続いています。
時には老人ホームや幼稚園に伺ったり、
年一回集いと称してコンサート風音楽会を催しています。
ここで最近お話し会で活躍している方からお便りが
届いているのでご紹介します。
『読書週間のある日、お昼休み15分程
何か絵本を読んでほしいと子どもの小学校の先生に頼まれました。
いろいろ考えましたが私の好きな「ほしと空のしたで」という
本の中から一つを取り上げました。
ペープサート(紙芝居風)にしてみました。
その後、オルゴールを聴いてもらいました。
「たなばたさま」「うみ」を廻しながらみんなで歌いました。
お話しもよく聞いてくれてうれしかったですがオルゴールが
本当にきれいでみんな聴き入っていました。
学校の昼休みなのに別の世界にいるようでした。 T.U.』 |
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