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皆さんにお待ちいただいた曲譜カード第二集の
最終チェックも終わり販売の運びになりました。
この集の特徴はカード式のオルゴールの
可能性を拡げることでした。
お子様、大人、ご高齢者の方に気軽に楽しんで頂くため、
曲選びに少し時間がかかりました。
又、従来のオルゴール曲は限られたメロディーの編曲が多く演奏時間もそんなに長くありませんでした。
日本民謡も手付かずでなかったかと思います。
今回は高知県民謡「よさこい節」をアレンジしてみました。
この集は曲譜カードの長さが1m以上が3曲あり、中でも
2m15cmと言うものが1曲あります。(基本的には50cm)
それは「遠くの山波」ですが、繰り返しや間奏など取り入れ
聴き応えのある曲にしました。
すぐに終わるオルゴールの感覚を変えるものと
考えています。
右の絵図は楽譜(お正月)からカードに移行するところを
具体的に示したものです。
カードは1つの楽譜であり、パンチャーで
穴を開けたものを曲譜カードと言っていますが、
手回しオルゴールを通すと音になるソフトでもあります。
そのソフトを沢山持つことによって、その枚数だけの
オルゴールメロディーを楽しむ事が出来ます。
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